インターンシッププログラム

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日本における人口減少・労働力減少において、今後ますます外国人財の雇用を検討される企業や団体が多いと思います。
しかし実際に働いている外国にルーツを持つ方々にヒアリングをすると「日本語を覚えると言い訳をするようになるから覚えなくていい」と言われ日本語学習の機会を得られないケースや「黙って言われた通り働いてくれたらいい」と職場の人に言われたというような声を聞くことがあります。

わたしたちはそんな留学生をはじめとする外国にルーツを持つ方々が持つ自身の強みを最大限に生かせる環境で働き、多様な人たちと関わり共に学び続けることが重要であると考えます。日本で働きたいと考えている外国にルーツを持つ方々とインターンシップを通して相互理解を深めませんか。

〈企業のみなさんへ〉

外国人財を雇用してみたいが従業員とコミュニケーションが取れるだろうか。外国人財の採用を検討するにあたり不安に思われていることはありませんか。
まずは企業を知ってほしいという就労体験(1~3日程度)が主である「留学生版トライやるウィーク」を通して新たな視点を取り入れてみませんか。

こんな想いをお持ちではありませんか…

●外国人財の雇用を検討している
●海外での事業展開の検証をしてみたい
●新規事業に新たな視点を取り入れたい

〈留学生のみなさんへ〉

「留学生版トライやるウィーク」
学校の夏休み等を利用し、企業、行政、NPO、地縁団体等で就労体験を行います。
日本語での指示が理解できるかどうか、自分で考えて行動できるかどうか挑戦してみましょう。アルバイトとは違う体験ができます。参加日数は1~3日程度です。

〈これまでの事例〉

一般社団法人コロコロおむすび

株式会社ファミリー新開地

兵庫区役所

兵庫図書館